PUBGテストサーバーに待望のトレーニングモードが実装!

ジュウシマツです。

 

9月5日、PUBGテストサーバーに待望のトレーニングモードが実装されました。

・トレーニングモードは2×2のマップで、PUBGをプレイするのに必要なほぼすべての要素を自由に体験し練習することが出来ます。
・プレイヤーが「TRAINING」ボタンをクリックするとマッチングがスタートします。
・5名以上のプレイヤーがマッチングをスタートすると、即時にセッションが開始されます。またその後の5分間、他のプレイヤーも該当するセッションに参加することができます。(セッションには20名まで参加可能)
・5名未満のプレイヤーがマッチングをスタートするとマッチングは5分間継続されます。
・5分後もプレイヤーの数が5名未満の場合は、該当する人数だけでセッションが開始され、他のプレイヤーはセッションに参加することができません。
・最大30分プレイすることができます。(例:5名以上で20名未満のプレイヤーで参加した場合は、即時にセッションが開始された後、他のプレイヤーが参加できる待機時間5分+通常の「TRAINING」プレイ時間25分が与えられます)
・トレーニングモード内でプレイヤーは死亡しません。

PUBG JAPAN 公式より

 

 

トレーニングモードについては早い段階から実装を求める声が多く、「ようやく」を通り越して「いまさら・・・」という感もありますが、その分かなり出来がよく評判の方も上々のようです。

 

自分も早速体験してきたので簡単にご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

トレーニングモード

PUBGテストサーバーを起動させると、左メニューに【TRAINING】が追加されています。

 

全体マップ(クリックで拡大)

赤で囲った部分がメインの練習場になります。

武器や弾薬、アタッチメントがこれでもかっていうほどあります。

このエリア以外は基本的に武器は落ちていないので、遠出する際は装備を整えて遊びに行ったほうがいいかもしれません。

 

CQC Range

近接戦闘練習用のスペースとなっており、様々なオブジェクトや施設が設置されています。

 

 

 

動く的もあります。一定のスピードで上下に移動し、弾がヒットすると柱の後ろに引っ込み今度は反対側から出て同じ動きを繰り返します。

 

こちらはゆっくりと左右に動くタイプ。

 

400m、800m Range

スナイパー練習用。400mと800mの2ヵ所があります。

 

一定のスピードで左右に動く1種類のみ。

走るスピードと同じくらいの速度で動く的も欲しいところ。

 

Grenade Pit

投擲物の練習エリア

 

投擲物が各種大量に用意されていますが、練習している人に向けてスモークやフラッシュバンの連打は自重しましょう。

 

Urban Combat

市街戦練習エリア。様々なタイプの建物が用意されている。

 

 

Movement

パルクールや移動練習用施設。

 

結構地味です・・・

 

Parking Lot

駐車場。マップ中央付近と、北西にあるRace Track付近でそれぞれ置いてある乗り物が違います。

 

 

Race Track

レース場なんかもあります。

結構本格的な造り。

 

こんなのもあったりする(笑)

 

Docks

ここでボートの練習もできます。

 

敷地も広大で凝った造りになっていますが利用する人は少なそう・・・

 

Bridge

かなり長い橋もあります。

 

検問の練習や対策に使える・・・?

 

Gas Station

ガソリンスタンド。

ヤケクソ気味にガソリンが置かれています。

 

パラシュート練習

マップ上に数ヶ所あるパラシュートマークの建物からパラシュート降下練習ができます。

 

この飛行機の模型でFキー

 

アイキャンフラーーーーーイ

 

その他

レーザーサイトと新武器

武器庫の隅に置かれています。

 

 

ギリースーツ

うろうろしていればすぐ見つかると思いますが、赤丸の場所にギリースーツがありました。

 

開始地点からやや北西に外れた場所にある小屋の中。RANCHOと書かれた派手な看板が目印。

 

Movementエリア、積まれた廃車の一番高いところ。

 

確認できたのは2着だけですが、まだ他にもあると思います。

 

 

トレーニングモードは面白い!

なぜか時間制限がありますが、あっという間に時間がたってしまいます。

ライブサーバー実装が待ち遠しいですね。

 

まだまだ紹介しきれなかったエリアなどもありますので、お時間に余裕がある方はぜひテストサーバーでトレーニングモード体験してみてください。

 

コメント