
Humble Bundleが実施しているPCゲームサブスクリプションサービスHumble Choiceの2026年8月分の販売がスタートしました。14.99ドルで公開された全てのゲームを受け取ることができます。

あまりにもネタがないので久しぶりのHumble Choiceです。
個人的には「飛びつくほどでもないかな…」といった感じなんですが、「龍が如く 8」が欲しかった人はこれだけで概ね元が取れるので、プラス1本以上欲しいタイトルがあれば検討してもいいのではないでしょうか。

どうしてこうなった…

ゲームの消費税も1%でお願いします…
2026年8月分タイトル一覧
| タイトル | Steamレビュー | Steam価格 (過去最安) |
日本語 |
備考 |
| 龍が如く8 |
非常に好評 | 9,680円(2,420円) | 〇 | |
| Dead Cells |
非常に好評 | 2,400円(992円) | 〇 | |
| Dead Cells: The Bad Seed(DLC) |
非常に好評 | 520円(260円) | 〇 | |
| Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder’s Revenge |
非常に好評 | 2,599円(1,039円) | 〇 | |
| Decktamer |
非常に好評 | 1,800円(1,080円) | 〇 | |
| Conquest Dark | 非常に好評 | 1,200円(840円) | × | |
| Gatekeeper | 非常に好評 | 1,700円(1,105円) | 〇 | |
| Pile Up! | やや好評 | 1,200円(600円) | 〇 | |
| ダークエンヴォイ | 賛否両論 | 3,400円(597円) | 〇 | |
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レビューは8月5日現在 |
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上記に加え、ゲーム情報サイト「IGN」の有料サブスクリプションサービス「IGN Plus」1か月分(4.99ドル)が付いてきます。
8月分の自動課金は日本時間8月26日(水)、販売終了及び9月分公開は日本時間9月2日(水)となっています。
見送る場合は自動課金日までにスキップの手続きをお忘れなく。
スキップ方法
若干、というか結構わかりにくいです。下記画像を参考にしてください。

サイト右上「Settings」内にHumble Choiceに関する設定があります。
「Skip A Month」から1か月スキップ、隣の「Cancel Membership」でHumble Choice自体を解約する手続きに勧めます。
2026年8月分内容紹介
龍が如く8(Like a Dragon: Infinite Wealth)


人気ゲーム「龍が如く」シリーズの8作目、ナンバリング最新作です。「春日一番」と「桐生一馬」ダブル主人公による重厚なストーリーが展開します。
シリーズ未経験でも楽しめますが、ストーリーを十分に味わいたいなら前作「龍が如く 7」をプレイしておいた方がいいかもしれません。
Dead Cells

ローグライトとメトロイドヴァニアの要素を融合させた2Dアクションプラットフォーマーです。やや古い作品ですが、スピーディーで爽快感のある戦闘と、多彩な武器やスキルによるビルドの自由度が特に高く評価されています。
なお、2025年12月にEpic Gamesストアでモバイル版が無料配布されています。

完全にPC版持ってる気分だった…
Dead Cells: The Bad Seed(DLC)
主にゲーム序盤のコンテンツを拡張する有料DLCです。新エリアや新ボスなどが追加されます。
Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder’s Revenge
・Steamレビュー:非常に好評
・Steam価格(過去最安):2,599円(1,039円)
・日本語:対応
・参考リンク:Steam

「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の世界を舞台にしたベルトスクロールアクションゲームです。
オンライン/ローカルで最大4人までの同時プレイが楽しめます。
Decktamer

デッキ構築とモンスター収集・育成を融合させたターン制ローグライクゲームです。
プレイヤーは未開の巨穴「アビス」を探索し、敵として出現したモンスターを倒したりテイムしたりしながら最深部を目指します。
ゴクリ…

未開の穴…
仲間にしたモンスターそのもので構築されるデッキシステムが特徴。倒れたクリーチャーは永久ロストにつながるため、緊張感のあるプレイが楽しめます。
Conquest Dark(早期アクセス)

サバイバー系ゲームとハクスラアクションRPGを組み合わせたようなゲームです。
「Vampire Survivors」のような大量の敵をなぎ倒す爽快感、「Diablo」のような装備収集やビルド構築が楽しめます。
Gatekeeper

見下ろし視点のローグライト・ツインスティックシューターです。迫りくる大量の敵を倒しながらキャラクターを強化し、奪われた「時間の心臓」の奪還を目指します。
100種類以上の「アーティファクト」によるビルド構築が楽しいと好評です。最大4人までのオンライン協力プレイにも対応しています。
Pile Up!

狭い土地に建物を積み重ねて街を発展させていく、建設シミュレーションゲームです。
建物の配置や組み合わせを工夫しながら、限られたスペースを有効活用するパズル的な街づくりが楽しめます。
運要素も強いので、腰を据えてじっくり巨大な街をつくるというよりは、チルな雰囲気の中で気軽に街づくりを楽しむのに向いていそうな作品です。
ダークエンヴォイ(Dark Envoy)

魔法とテクノロジーの世界を舞台にしたタクティカルCRPGです。残念ながら日本語には対応していません。

当時の価格は11.99ドルで、為替レートは1ドル約114.5~115円、決済手数料を含めても、支払い額は1,400円程度でした。