【ガチサバイバル】ディスカバリーチャンネルの「ザ・秘境生活」がめちゃめちゃ面白い!

ジュウシマツです。

 

自分はサバイバル系のゲームが好きで、The Forest7 Days to Dieをよくプレイしているのですが、一緒に遊んでいるフレンドから「面白いサバイバル動画がある」と教えてもらって観たらハマってしまった動画があります。

 

その名もズバリ「ザ・秘境生活」

 

youtubeのディスカバリーチャンネル公式が現在期間限定で無料公開している動画で、内容は元イギリス陸軍で探検家のエド・スタフォードが、そのタイトルどおり裸一貫で秘境生活を実践するというシンプルな番組なんですが、これが実に面白いんです。

ディスカバリーチャンネルとは?

アメリカの企業が運営する世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル。

「ザ・秘境生活」のような冒険物の他にも、災害や超常現象、事件・事故等のジャンルも扱っている。

 

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ザ・秘境生活の魅力

衣食住が一切保証されていないハラハラドキドキ感

食料や道具等は一切持ち込み無し、撮影スタッフもいない完全ひとりの状態からのスタート。すべては現地調達です。

 

昼間は日差しによる日焼け、虫さされ、夜は寒さとの戦い。靴も無いのでゴツゴツの岩場も焼けた砂の上も裸足で移動します。

 

食べ物も毎回簡単には見つかりません。野草や果実はもちろん、虫、動物はご馳走といわんばかりにガンガン食べます。

「死ぬほどマズイ」と言いながらも我慢してオタマジャクシを食べるシーンは観ているこっちもオエッ・・・ってなってしましました。

 

エドは暑さや寒さ、空腹と戦いながらも、少しずつ基地や食料を確保していきます。

 

エドがかわいい

元軍人の探検家ということで、どんな状況にも慌てず冷静に対処するプロのサバイバリスト・・・かと思いきや、ちょいちょい失敗もします。

 

腰ミノに火が燃え移ったり、理想的な場所だと川の岸辺に立派な基地を作ったが、雨で増水して危うく基地が飲み込まれそうになったりと・・・

 

スキがあるからこそ溢れる人間味とでもいいますか、困難の連続につい弱音を口にしたり、逆にうれしい時は子供のようにはしゃいだりと、喜怒哀楽を素直に表現するエドがかわいくて、ついガンバレ!って応援したくなるんですよね。

 

水を見つけたとき、火起こしで火がついたとき、動物を仕留めた時・・・エドの喜びようを観ているとこっちも顔がにやけてしまいます(笑)

 

ほんとにガチ・・・??

自分はガチだと信じて観ているのですが、「ザ・秘境生活」をネットで検索すると、「やらせ」というキーワードをちらほら目にします。

 

非常時用の救急キットと衛星電話があるとはいえ、毎回サソリや毒蜘蛛といった危険な昆虫、ピューマ、ジャガー、ヒョウ等の肉食動物がウヨウヨしている地域でサバイバルを実践しています。

 

「さすがに遠巻きで誰かスタッフが常に見守っているのでは・・・

 

いやむしろ見守っていてほしい!!

 

と観ている方が心配してしまうのかもしれません(笑)

 

あと、一人で撮影している割には結構カメラワークがしっかりしているところも疑われる要因なのかもしれませんね。

きつい、つらい・・・といいながらも、カメラワークだけはこだわって色々な角度から撮影していたりします(笑)

 

自分はエドは優秀なディレクター兼カメラマンで、常に編集のことも考えながら撮影しているんだと思って観ています。

 

カメラを置いて、歩いている後姿を撮影して、また戻ってカメラを回収して・・・なんてことをエド一人でやってるところを想像すると、むしろますますエドがかわいく見えてきますよ(笑)

 

まとめ

サバイバルは男のロマン!!

 

超絶インドアな自分が自信を持ってオススメする「ザ・秘境生活」はyoutubeで無料公開中です。

期間限定とのことなので興味を持たれた方はお早めの視聴をオススメします!

 

 

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