
Steamで、AIを活用して開発されたローグライクデッキ構築ゲーム「Hex Reverse」がリリースと同時に30日間限定で無料配布中です。

無料期間終了後は通常価格300円で販売予定、それまでにライブラリに追加しておけば有料化後も引き続き無料でプレイできるとのことです。
Hex Reverse
『Hex Reverse』のSteamストアを公開しました! 六角形の陣取り×ローグライクデッキ構築の個人開発ゲームです。 10月7日リリース予定。ウィッシュリスト登録よろしくお願いします! https://t.co/LEuEUQOgP2 #インディーゲーム #Steam
— IsaoWorks (@IsaoWorksAI) September 22, 2026


六角形フィールドにカードを配置、隣接する辺同士の数値で勝負し相手のカードを裏返していく陣取り型カードバトルに、デッキを成長させていく要素を加えたローグライクデッキ構築ゲームです。
このゲームの大きな特徴として、「ChatGPT+Codex」を活用してUnityで開発されている点が挙げられます。
とはいっても、よくあるAI丸投げの粗悪品というわけではなく、ChatGPTで仕様やタスクを整理し、Codexにコーディングを任せるなど、AIと開発者で役割を分担しながら制作されており、ゲームデザインや最終的な調整、動作確認などは開発者自身が行っているそうです。
開発の動機については、AIを活用してどこまでゲームを作れるのかを試し、今後のゲーム開発に役立てるためと述べられています。

AIとゲームのかかわり方については何かと話題になる中、なかなか興味深い試みだな!
今回の試みについては、製作者の方が「開発備忘録」として制作の動機や環境、過程などを段階的に詳しく公開されています。興味のある方は読んでみると面白いかもしれません。


